経営理念

  1. 関与先企業の成長と繁栄を第一に
  2. 人を育成し、人間力を育てる

行動原則

  1. 自利利他の精神に基づき行動する
  2. 誠意と情熱と誇りをもって、常に誠実に行動する
  3. 正確かつ敏速で、信頼される書類を提出する
  4. 一生懸命努力すれば、必ず何かが見えてくる、故に努力を怠るな
  5. 無駄な行動、言動を排除し、質素で明確である事

沿革

1987年4月
名古屋市東区山口町にて丹羽徳光税理士事務所開業
1988年8月
丹羽兼光税理士事務所と合併
1988年8月
合併に伴い名古屋市東区芳野に移転
2015年6月
ファースト税理士法人 設立
株式会社ファーストコンサルティング設立

代表挨拶

代表:堀尾 栄子

ほりお えいこ

NO. 121393

私達、ファースト税理士法人は「3つの視点」でクライアント様に寄り添ってまいります。

ファースト税理士法人の堀尾栄子です。この度はホームページをご覧頂きましてありがとうございます。 ファースト税理士法人は1987年開業(丹羽徳光税理士事務所)し、2015年にファースト税理士法人として法人化致しました。

2018年7月、代表の丹羽徳光(現会長)より開業からのフィソロフィと合わせて代表を引き継ぎ致しました。開業当初よりのモットーである「自利利他」の精神とクライアント様が「よりよくなること」を一緒に創り上げていく方針を「3つの視点」でクライアント様に寄り添っていくことが幣法人の使命であると考えています。

事業のベースにあるのは「人間同士の信頼関係」だと考えています。信頼関係があればこそ「情報の共有化」がしやすくなり、情報の共有ができるからこそ「今、クラインアント様が欲しい情報(最善の情報)」がご提供できるからです。

「税理士に気軽に質問ができない」「税理士に質問すると怒られる」等の「何でも相談できるベストパートーナー」をクライアント様は求めてみえます。そこで我々はまず「月に1度は必ずクライアント様にお会いする」事そして「お話をお聴きする」事を徹底的に行っております。この時「3つの視点」でお話をお聴きしています。一つは “サービス業” の視点。一つは “法律家” の視点。一つは “経営者” の視点。その前提にあるのは「クライアント様が喜んで下さるか?」の開業当初よりのモットーをやり続ける事です。

税務・会計業務・開業支援・相続・資産対策・事業承継等、事業経営に関わる全ての事で「今、クライアント様が抱える課題」を一緒に解決の糸口を見つけていく「ある時は経営コンサルタントとして」クライアント様が「何でも相談できるベストパートーナーでありたい」と思っています。

そして、クライアント様にベストパートナーと呼んで頂く為には、弊所内部の「連携」が重要な「鍵」となります。所員全員の個性(長所)を伸ばしながら一人では補う事が困難な課題は「チームの力:総合力」でその時点での “最善の解決策” をご提示できる様「所内体制の更なる強化」も進めています。

また、開業より培った「横の繋がり」を活かし、弁護士や司法書士、社労士等他の士業との連携で「ワンストップサービス」をご提案できる事も幣法人の特徴の一つです。クライアント様を「相談ジプシー」にはさせない「ファースト税理士法人に聴いてみよう!」と思って頂ける事を目指しています。

今後、益々時代の流れは激しく変化していきます。「変化への対応力」も “個から多” へと大きくシフトしていくことでしょう。お互いに「ベストパートナー」であり続ける為、「自利利他」の開業当初よりのモットーと「3つの視点」でクライアント様に寄り添う事を日々進化させていきたいと思っています。

経歴

・名古屋市立西陵商業高校(現西陵高校)卒業。
・高校卒業後、旧住友軽金属工業入社(8年勤務)
・知人が営む懐石料理店で2年働く(26歳入社)

その後、たまたま求人雑誌で見た税理士事務所「丹羽徳光税理士事務所(現:ファースト税理士法人)」に応募。
未経験ながら採用され、以降同事務所にて30年間勤める。 

入社後、大卒でなくても、簿記1級があれば税理士の受験資格があると知り、税理士を目指すことを決意。
大学院にも通いながら仕事と勉強を両立させ、残り1科目になった時は毎晩2時間の試験勉強を欠かさず、51歳で税理士となる。

現在は東海エリアをはじめ、静岡や東京に約400件のクライアントを抱え、税務・会計業務はもちろん、
開業支援、相続・資産対策まで提案できる、オールラウンドプレーヤーとして活躍。
長年培った横の繋がりから弁護士や社労士とも連携でき「ワンストップサービス」で悩みを解決できるのも強み。
また、個人事業主や学生向けのセミナー講師としても活動中。

税理士らしくない税理士」が、最高の褒め言葉です

私はよく「税理士らしくない税理士さんですね」と言われます。お恥ずかしい話ですが、私は決して真面目なOLではなく、税理士一直線で来たわけでもなく、資格を取得したのも50過ぎ。就職の面接に行ったら子会社だったなんてこともありました。いわば「ちゃんとやらないとダメですよ!」を全身で表すような「しくじり先生」かもしれません(苦笑)。

でも、だからこそ、小さなことで悩んでいる方の気持ちがわかるのだと思っています。仕事と関係ないことを「堀尾さんに話すことじゃないんだけど」と打ち明けられるのは、こういった経歴があったからだと誇りにしています。

最近「税理士さんに質問をしたら怒られた」「税務調査の時に説明がなかった」といった声をよく聞きますが、一番大切なお金のことを、税理士に相談できないのはなぜでしょうか? 税理士は帳簿を作るためだけの存在ではありません。お金のことなら気軽になんでも話せる。税理士は、本来そういう存在であるべきなんです。もしかすると、税理士を「先生」と呼ぶ風潮も、垣根を作っているのかもしれません。これを払拭することも、私の役目だと思います。

実は、税理士は経営コンサルタントとしての側面も持っています。会社を興すことは大変ですが、もっと大切なのは存続すること。売り上げが下がった、集客ができない…そんなピンチの時こそ、税理士の出番!訪問に伺う中で、お店なら商品の置き方、オフィスなら座席の並び方、時には社員や家族の健康状態にまで目を配りながら、クライアントさんの「今の課題」を見る。これも税理士だからできること。ひいては事業継承やその先にある相続にも繋がっていくのです。

また、弁護士や司法書士といった横の繋がりを活かし「ワンストップサービス」で提案ができるのも特長です。クライアントさんを決して「相談ジプシー」にさせません。

税理士はまだまだ男社会で、女性税理士は全体の2割弱。でも女性だからできることがあります。「女性起業家」の応援もそのひとつ。「誰のために」「なぜその仕事をするか」を徹底的に聴き、経営計画を立てられるのも私の大きな強みです。

私の夢は、いろいろな意味で「あの堀尾さんね!」と皆さんに言っていただくこと。たくさんの方に私や税理士の活用法を知っていただき、一人でも多くの「お金や経営に悩む人」のお役に立ちたいと思っています。

専属税理士のご紹介

丹羽 徳光

にわ とくみつ

No. 60641

黒田 誠

くろだ まこと

No. 137807

中山 和俊

なかやま かずとし

No. 137806

佐橋 邦久

さはし くにひさ

No. 140449

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